「19日行動」を取組む <府中市> (2025/02/19)
2月19日(水)、午後3時から上下Aコープ前(9人)、午後4時30分から府中天満屋店前(10人)で「19日行動」を行いました。
参加者は合計19人でした。(安保法制に反対する府中市民の会主催)

行動当日、府中市の天気予報では『大雪予報』が出されており心配もありましたが、一方当日の中国新聞一面で「核禁会議、不参加を表明」と報道された事に怒りがこみ上げました。
被団協にノーベル平和賞が送られ世界が平和活動を讃えている中での「不参加表明」は流れに逆行していますし朝から怒り心頭のはじまりでした。
そのため「NO NUKES(ノー・ニュークス)核にサヨナラ」の横断幕が新たに登場しました。
リレートークでは次のような訴えがありました。
<Aさん>
日本政府が3月3日からニューヨークで開かれる核兵器禁止条約第3回締約国会議に不参加を表明しました。その理由を岩屋外相は「安全保障政策と相いれない。締約国になることはない」とまで発言しています。
被爆80年の節目にせめて締約国会議にオブザーバー参加するようノーベル平和賞を受賞した日本被団協や広島市、広島県が石破首相に訴えていたにもかかわらず、訴えを蹴散らすような対応です。
被爆国日本の責任を果たしていません。アメリカの言うがままではいつかウクライナのように裏切られることになるでしょう。
広島選出の岸田前首相などは石破首相に働きかけるのではなく、「アメリカの核の傘にいる日本は参加できない」とアドバイスしたというのですから『ヒロシマの心』が一番わかっていないようです。
しかし、私たちは少数者ではありません。日本被団協のノーベル平和賞を受賞、世界各国から平和記念館を訪れ、その人数は200万人を超えようとしています。さらに高校生の平和大使の活動が平和の輪を広げています。
諦めず頑張りましょう!