19日行動を取組む <尾道市> (2025/04/19)
4月19日(土)、多くの市民や観光客が行きかい、芝生広場ではフリーマーケットが開かれている尾道駅前で午後2時から約1時間、尾道総がかり行動のメンバー12名が「戦争法廃止・憲法9条改憲NO」と、尾道駅前を通行する人々に訴えました。

参加者は、「とりもどそう憲法を生かす政治」「戦争をやめろ、核兵器をなくせ」「戦争準備でなく平和の準備を」「43兆円大軍拡NO」「軍備で平和は作れない」「平和憲法を未来へ」などと書いたプラカードや上り旗を掲げ、スタンディングやスピーチを行いました。 (主催:戦争法廃止尾道総がかり行動実行委員会)

スピーチは社民党から檀上代表、尾道の山根市議、魚谷市議他、総がかりのメンバーなど10名が行い、それぞれが「日本の軍事予算拡大と基地の新設強化に反対」「日米軍事一体化の動きにNO」「ロシアやイスラエルによるウクライナやガザへの軍事行動・核の脅し、ジェノサイドなどの停止」「トランプ大統領による自国第1主義の危険性と関税強化による世界経済の混乱、日本政府の対応に対する不安」「今日の物価急上昇と追い付かぬ賃金、生活の不安」「武器弾薬を買い軍拡の為に納税するのではなく、健康や福祉・生活の維持向上のため納税している」等、「被曝80年・敗戦80年、今の平和憲法は多くの犠牲者を悼み二度と戦争はしないことを誓った、世界に誇れる憲法であるからこそ護りぬかねばなりません!」と強く訴えました。
報告:社民党尾道支部協議会 檀上