19行動を取り組む <三原市> (2025/05/19)
5月19日(月)午後5時30分から三原駅前において定例の「19日行動」を実施しました。
街頭では15人が「沖縄をふたたび戦場にさせない!」、「自民党政権に終止符を!」などのプラカードを掲げてスタンディング行動。

マイクを持った5人の弁士は、石破内閣の江藤農林水産大臣や自民党西田参議院議員の国民を愚弄し、侵略戦争の歴史を歪曲化する発言に対して怒りの声を挙げました。
社民党の岡ア敏彦さんは、「今年はいろんな点から憲法や戦争について振り返る年だと思っています。最近、当時の社会党石橋委員長が唱えた『非武装中立論』について改めて考えさせられました。非武装中立論の考え方は、憲法の状態は今、違憲状態です。しかし、自衛隊は国会で憲法で定められている手続きによって法律として成立している。今、私たちがやるべきことは非武装中立論をちゃんと運動の柱に立てて、具体的にどう取り組んでいくのか。自公改憲派の土俵に乗せられている運動にしかならないのではないかと平和活動家が厳しく言われていた。専守防衛は今、吹き飛んでいる。専守防衛の言葉の中からも改憲は土俵に乗せられた言葉ではないでしょうか。今ある私たちの暮らし、いつ憲法が変わってもおかしくない状況です。7月の参院選で自公政権を引き下ろし、立憲野党で政権が取れるよう頑張っていきましょう」と訴えました。

マイクで市民に訴える岡ア敏彦さん