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格差のない平和な社会を目指して!

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選 挙ELECTION


 第27回 参議院選挙



 第27回参議院議員通常選挙
  これまでのご支援・ご支持に対し心から感謝いたします。
  『いのち・暮らし・平和』を柱に、これからも頑張ります!
  ありがとうございました!



 【談話】第27回参議院議員選挙の結果について

 2025年7月21日
 社会民主党

  昨日投開票が行なわれた第27回参院選は、社民党にとって公職選挙法上の政党要件がかかった負けられない選挙でした。社民党は比例代表で公認4人・推薦1人の計5人、選挙区では6人擁立し、7つの緊急提言の選挙公約を発表、「ミサイルよりコメを」のスローガンを掲げ、比例票2%以上の必達・3人以上の当選目標に向けて果敢に戦いました。

 結果は新人ラサール石井全国比例候補の当選と、比例得票数121万7823票、得票率2.06%を獲得しました。非常に厳しい戦いでしたが全党一丸となった懸命の踏ん張りで公選法上の政党要件を確保することが出来ました。社民党に投票して頂いた多くの有権者の皆様、そして党員党友をはじめ猛暑の中懸命に支持を広げて活動して頂いた皆様に心よりお礼と感謝を申し上げます。

 今回の選挙は物価高で国民の生活が困窮する中、減税か給付か生活支援策を問う選挙でしたし、社民党は食料品消費税ゼロ即時実現や農業の支援、安心な老後を保障する社会保障の充実のためにも青天井の軍事予算をやめ「税金はくらしに」と訴えて戦いました。

 昨年の衆院選で少数与党政権となり、今回の参院選は事実上の政権選択選挙として戦われました。自公政権への国民の怒りは爆発し、与党は「非改選含めた過半数」の目標を下回り参院でも少数に追い込みました。今こそ自公を政権から下野させ、消費税減税や社会保険料の軽減、最低賃金のアップなど生活支援策の早期実現、選択的夫婦別姓や再審法の改正、企業・団体献金の禁止など先送りの政策課題を着実に実施していく政治の転換点にしていかなければなりません。

 一方で今回の選挙では排外主義を煽る政党が大きく支持を広げる危険な動きがありました。大椿副党首にはネット上で「殺害予告」がされる事態にもなりました。こうした選挙妨害と民主主義を踏みにじる行為には断固抗議します。社民党は差別排外主義を許さず、多文化共生の日本社会を創ります。

 参政党や国民民主党など改憲政党が伸びることによって改憲発議に必要な3分の2の議席を参議院で占めていることにも警戒が必要です。

 また米トランプ政権との関税交渉も山場を迎え、米国からは法外な軍事費の増額要求も出ています。米国の言うがまま軍事費をGDPの3.5%・21兆円、あるいは5%・30兆円にすれば日本の社会保障は完全に破綻します。米国にNO!と言える政治が必要です。日本を軍事国家にさせない、再び沖縄・日本を戦場にさせてはなりません。

 社民党の役割は極めて重要です。改憲に反対し、憲法をくらしに活かす政治を実現するために奮闘します。新自由主義政策に反対し格差・貧困の解消を進めます。絶対に戦争をさせないために、外交で平和を構築します。

 社民党は、変わります。社民党Reboot2025・社民党再起動、「ぶれずに、変える社民党」を応援して下さい!






 有権者の皆様へ
                   (2025/07/21)
  参議院議員選挙2025

 社民党に寄せられたご支援に対し、心より感謝いたします。
 これからも『いのち・暮らし・平和』を柱に全力で取り組んでまいります。
 ご支援ありがとうございました。

 第27回参議院議員選挙において、社民党は「ミサイルよりコメを!ミサイルより暮らしを!ミサイルより平和を!」のスローガンのもと、「食料品消費税ゼロ、最低賃金1500円、社会保険料の労使負担1対1を1対3に、最低保障年金月10万円の実現」を政策として主張してきました。

 これらの私たちの主張が一定程度受け入れられ、本日の午前11時現在で121万3607票・得票率2.06%を獲得し、全国比例候補ラサール石井さんの当選と、政党要件の確保を無事果たすことができました。

 軍備拡大と排外主義を進める勢力が国会に多数を占めるようになったいま、社民党の「自由・平等・共生・平和」という基本理念が一筋の明るい光になることは間違いありません。ラサール石井さんを迎え、社民党のアップデイトを図り、軍拡と排外主義と果敢に闘っていきます。どうか、これまで以上のご支援を宜しくお願いいたします。


 第27回参議院議員通常選挙 最終日!
    (2025/07/19)

 比例区は社民党へ!


 参議院議員選挙もいよいよ最後です。
 全国で闘っている社民党候補へ皆さまの知人・友人の方々にお声がけをください。
 社民党は皆さまと共にあります。
 これまでにも増して絶大なるご支援を心よりお願いします。

 明日20日の投票日には比例区は「社民党」とお書きください。
 社民党へのご支援をよろしくお願いします。




 大椿ゆうこ候補(参議院比例区)に殺害予告!
 SNS上での許しがたい書き込みに対し断固抗議する!
  (2025/07/17)

 【緊急】大椿ゆうこ参議院議員への殺害予告について

 7月16日(水)、茨木警察署より、インターネット掲示板「5ちゃんねる」上に、「大椿ゆうこを殺しに行く」旨の投稿がされていると連絡を受けました。
 参議院議員選挙の期間中に、候補者に対して殺害予告の書き込みを行うことは、選挙活動を不当に制限するものであり、党として到底容認できません。
 言論によって各党・各候補者の政策を比べ合うことが選挙の本旨であるにもかかわらず、暴力により言論活動を萎縮させようとする行為には強く抗議し、然るべき法的措置を検討します。
 つきましては、本件についての党の対応をご説明するため、以下のような対応を取ることと致しました。
 報道各位のご参集を、宜しくお願い申し上げます


大椿候補への殺害予告投稿で社民党が緊急会見

 

緊急会見に臨む(左から)大椿ゆうこ候補(副党首)、福島みずほ党首、服部良一幹事長 (7月17日、参院議員会館)

 社民党は7月17日、参院議員会館で、参院選比例代表候補の大椿ゆうこ副党首に対する殺害予告について緊急の記者会見を開いた。

 殺害予告は16日、ネット掲示板「5ちゃんねる」上に投稿された。投稿内容は「今日は参議院議員候補の大椿ゆうこ(社民党)をナイフで殺しに行きます。一緒に死体をSNSにアップロードして、盛り上がりましょう!」という内容で、大椿候補のもとに同日、投稿があったことの知らせが大阪府茨木警察署からあった。

 福島みずほ党首は会見で「他党・無所属候補全ての女性候補とともに(殺害予告)に強く抗議する。選挙期間中の妨害にもなり、生命に対する脅迫・犯罪、民主主義の破壊、排外主義は許せない」と厳しく批判した。

 大椿候補は今回の殺害予告について「女性候補に対する攻撃に怒りを覚える。候補本人だけではなく、多方面に悪影響を及ぼす。家族が選挙に出ることを心配している。私はこうした暴力に断じて屈せず、残りの選挙期間を全力で戦う」と決意を表明した。会見の後、社民党は麹町警察署に脅迫事件としての被害届を提出した。

 【緊急記者会見・大椿ゆうこ副党首・参議院議員への殺害予告について】
                ≪ YouTube ≫




 比例区は社民党へ!
 参議院議員選挙2025           (2025/07/16)
   ラサ−ル石井候補(全国比例区)が広島で訴え!

 参院選も残りわずか、連日各候補は全国各地で社民党勝利に向けて訴え続けています。
 社民党へのご支援をお願いします!

 7月16日(水)10時30分にラサ−ル石井候補(全国比例区)が来広し、慰霊碑(平和公園)に献花。

 その後、原爆ドーム前で「私は、芸能人は政治を語るな!という風潮の中で、不満が募る政治の中にあって半ばあきらめ感もありましたが、もう諦める事は止めました。こんな政治は変えていかなければだめだ! 諦める事は止めて政治を変えようと決意しました。被爆80年を迎えるヒロシマ、この地に立って訴える事が出来るのも、私にとってとても意義が大きいと思います」と力強くアピールしました。

 次に、本通り商店街を歩きながら訴えました。

 最後に『パルコ』前で訴え、次の予定地へ移動しました。




 社民党が変わる!
 参議院議員選挙2025            (2025/07/15)

 ※詳細は各画像をクリックしてください!




 何十年も、平和とくらしのために闘ってきた社民党。
 政権の一翼を担った時も、野党の立場でも、
 政局が動き、政治の地図が塗り替わっても、
 私たちは一貫して、ぶれることなく、声を上げてきました。

 それでも、いま。
 物価は上がり、格差は広がり、
 海外では戦火が拡大し、地球温暖化は深刻化していく。
 未来が見えない社会になっている。

 このままでは、いけない。
 真面目に、コツコツ訴えるだけでは、間に合わない。

 私たちは決めました。
 スピードをあげて、平和とくらしのために加速します。

 社民党は変わる。
 社民党が変えていく。

 社民党 Reboot 2025

 比例候補紹介
   

  

 選挙区候補紹介

   

   



 参院選比例区は社民党へ!
            (2025/07/11)

 2枚目の全国比例区の投票用紙には
 「大椿ゆうこ」又は「社民党」とお書きください!


  労働者の使い捨てを許さない!
  大椿ゆうこ候補(現参議院議員、社民党副党首)が来広!


 7月11日(金)、全国遊説の最中「大椿ゆうこ」候補が午後、広島市内で街頭演説を行いました。
 非正規労働者として働き、雇い止め解雇された経験が、政治にかける私の原動力だとこれまで国会の内外で取組んできた事、これから取り組むべき課題を政策として訴えました。
 広島到着してまもなく14時45分から新幹線広島駅北口(東区)

 15時30分から広島市内金座街入口(中区)

 16時から広電本通り電停前(中区)

 16時30分から広島県病院前電停付近(南区)、17時15分からゆめタウン皆実町店前(南区)、18時からJR西広島駅前(西区)、18時45分からJR横川駅前(西区)と、分刻みの強行日程でしたが演説を終え支持者とあいさつ、握手を交わし次の予定地へ移動しました。

 【大椿ゆうこの決意!】
 2023年4月、繰り上げ当選で国会に活動の機会をいただきました。
 厚生労働委員会に所属し、労働問題に強いこだわりを持って取り組んできました。
 2年間で質問回数43回! まるで水を得た魚のように質問に立ち、現場を訪れ全国を飛び回りました。
 私が思い切りやりたい事が出来る場所に押し上げてくれたのは皆さんです。本当にありがとうございます!
 この議席を次の6年につなぎたい!大椿ゆうこの一議席はあなたの希望を実現する一議席。
 その思いにしっかり応えるため、この参議院選挙、残された期間はわずかですが最後まで闘い抜きます!
 みなさんのご支援を心よりお願いいたします!」




 社民党にご支援を!
       (2025/07/03)

 第27回参議院議員通常選挙 7月3日(木)公示、7月20日(日)投票

  参院選公示日に福島党首らが第一声 〜 ミサイルよりコメを!  社会新報 2025.07.03


    参院選が公示され、福島みずほ社民党党首が力強く第一声をあげた。
       (7月3日午前11時過ぎ、JR新宿駅南口前)

ガッツポーズをとる(左から)西みゆか東京都選挙区候補、ラサール石井・比例区候補、
福島みずほ党首、大椿ゆうこ副党首・比例区候補、花岡しげる・比例区候補、
かい正康・比例区候補。

       新宿駅南口前には多くの聴衆、マスコミ関係者が集まった。

 うだるような暑さの中、参院選が公示された7月3日、JR新宿駅南口前で社民党の福島党首らが数百人の観衆やメディア関係者を前に力強く第一声をあげた。
 福島党首は、生活が厳しさを増す中、緊急生活応援支援策として、「食料品の消費税即ゼロ、最低賃金全国一律1500円 、働く者たちの社会保険料負担を半額にする」「社会保険料の労使負担割合を1:1から1:3に変え、中小零細企業の負担増分には公費助成で補填する」と強調した。
 防衛費だけがうなぎ上りである現状について、党首は、「防衛費は2022年度に5兆円だったものが、25年度には8兆7000億円になり、今、米国が日本の防衛費をGDP比で2%から3.5%に引き上げることを迫っており、それだと防衛費が21兆円になってしまう。教育や農業、介護、医療などの予算をこれ以上圧迫してはならない。ミサイルよりコメを、ミサイルより暮らしを」と訴えた。
 評論家の佐高信さんが応援団としてマイクを握り、「世襲・裏金・統一教会に汚染された自民党とその亜流を政界から追放しよう。自民党に天罰を、公明党に仏罰を、維新・参政に神罰を」と辛口のトーク。
 東京選挙区の西みゆか候補は、めざす国家ビジョンとして「強き者は下支えをし、弱き者を助ける。子どもと高齢者を一番上に据える」と訴えた上で、食料品の消費税即時ゼロと企業の内部留保金600兆円への課税、など6つの政策を訴えた。
 ラサール石井・比例区候補は、政治の閉塞状況について、「あきらめるのはもうやめた。黙って見ているのもやめた。皆さんもあきらめること、黙っていることをやめよう。小さな声をちょっと上げるだけでいい。人間にファーストもセカンドもない!」と呼びかけた。俳優の松尾貴史さんが飛び入りで応援した。
 かい正康・比例区候補は「トラックドライバーとして様々な矛盾を感じてきた。現場を知らない政治家が、現実に合わない法律をつくることは許せない」と怒りの声をあげた。
 花岡しげる・比例区候補は、積極的な非武装中立論を強調し、「自衛隊を災害救助即応隊(ジャイロ)に衣替えし、日米安保条約を解消し、日本を自主独立の国家にする」と訴えた。
 最後に、大椿ゆうこ副党首・比例区候補の訴えで締めくくった。大椿候補は「2年3カ月、参院議員を務めてきたが、今の国会にわたし大椿が必要だ。次の6年間をやらなければならない。今の国会の状況は、あからさまな排外主義者とマイルドな排外主義者を含めると国会議員の約8割を占めるのではないか。差別はダメだと明確に主張する国会議員がしっかりと国会にいなくてはならない。その一人がわたし大椿だ。絶対に勝ち抜く」と力を込めた。

   第27回 参院選選挙 社会民主党 公認・推薦候補者

 ※比例代表選挙では「社民党」または候補者名を記載してください!






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