19行動を取り組む <府中市> (2025/08/19)
8月19日、恒例の19日行動を取組みました。
午後3時30分から上下Aコープ前、午後5時からは府中天満屋店前の2か所で行いました。(安保法制に反対する府中市民の会:呼びかけ)

主なアピ−ル内容は以下のとおりです
【水田府中市議】
参政党が選挙中に言っていた『日本人ファースト』は、日本で働いている外国人労働者だけでなく、生活保護などを受けている日本人の弱者への攻撃です。
これまで野党の政策は弱者を保護すること、助けることが国民全体の生活の向上につながると福祉や教育の場で条件の引き上げを求めてきました。その結果が高齢者の医療費が1割負担などになりました。そして弱者への攻撃は人としてやってはならないことでした。
今日の中国新聞のオピニオンで「保坂正康」さんが戦後の民主的価値に反する『ウラの言論』が公然と出てきたと言われています。
また、国民は『こんなに力を持つべき政治勢力であってはならない』と言っていると書かれています。
それならばこそ参政党の『日本人ファースト』は間違っていると声を出すことが大事ではないでしょうか。
さらに、参政党は『日本人ファースト』だけでなく、天皇を元首にすべきだと言っています。これでは戦前回帰に逆戻りです。国政の最終判断は国民にある国民主権こそ現在の憲法の柱の一つです。
天皇を元首にすることは天皇をあやつって自分たちが思うような政治をすることです。
そんな政治に戻らないためにも参政党の政策に反対する声を上げましょう。
と、参政党を侮らず、政策を見極め反対の声をあげようと訴えました。
